カラー検定講座 色彩検定 UC級 講座

UC(色のユニバーサルデザイン)とは「色覚の多様性に配慮した、誰もが見やすい色使い」のこと。
iro-laboでは現役カラーコーディネーターがわかりやすく説明いたします。

 

※色彩活用研究所 株式会社 iro-laboは、(旧)色彩活用研究所 サミュエルです

  • 受検手続き代行

色彩検定 UC級 講座 【オンデマンド配信】

カラー検定講座 3級ポイント復習つき!対策講座

ご自身の好きな時間に学習できるオンデマンド配信(収録済みの講義)講座です。
講座は、色彩学の初心者でも基本から学ぶことができます。既習の方にとっては、色彩学の基本の復習に加え、色を使いこなすための新たな視点が加わる内容になっています。

*受講期間中であれば繰り返しの視聴も可能です。
*初学者の方は初回配信分からの視聴をお薦めいたします。
*別途販売の教材セット(本講座で使用する教材のセット)もあります。



■UC級とは
UCとは「色のユニバーサルデザイン」のこと。
ユニバーサルデザインとはすべての人々にとって利用しやすく設計されたデザインのことですが、できるだけ多くの人々にとってわかりやすい、しかも好ましい色使いのデザインというのが「色のユニバーサルデザイン」です。
実は、人によって色の見え方には違いがあります。自分には赤い色に見えていても他の人には違う色に見えることがあるのです。それを「色覚の多様性」といいます。
遺伝などによって区別しづらい色の組み合わせを持つ人もいます。青い光を認めにくくなっている高齢の人もいます。
色覚の多様性に配慮した、だれもが見やすい色使いができるようになりましょう。
「色に携わるすべての人が色覚の多様性について正しい知識を持ち、配慮することができる社会の実現」
を目指すのがUC級です。

■色の勉強が初めてでも大丈夫
講座の前半で色彩学の基本の話をしています。初学者はここを特に大切に学習しておきましょう。
既習の人にとっては色を使いこなすための復習になりますし、すでに色彩検定の資格を持っている人にとっても新たな視点が加わる講座になっています。

■講座の内容
UC級テキストの内容だけで合格に必要な知識を得ることができますが、合格した後により実践的に色が使えるよう、この講座で学んでいきましょう。「使える知識」「使える資格」を目指しているのがこの講座です。
例えば、色の明るさのことを「明度」ということは知っているかもしれませんが、色を見てその明るさがわかりますか?明度の差を知るにはどうずればいいでしょうか?明度差がわかるとどういうふうに役に立ちますか?
そのように実践的な内容につながるような内容になっています。
また、公式テキストでは、直接試験には出ないけれども、理解を深めるための大事な情報を扱っています。その内容を簡潔に説明する時間も設けています。さらに実際に色を見比べる機会もあります。それらが合格後の色の実践につながっていきます。
とは言っても、やはり合格することが先決。各章ごとに確認問題がついていて、まとめの機会もあります。それらを使うことにより、学習したことを効果的に身につけられるようになっています。

■活かせる仕事
すべての人にとって役立つ内容ですが教育関係、官公庁、広報、webデザイナー、インフラ関係(道路・鉄道など交通関係、通信、病院)など色覚の多様性に配慮が必要なお仕事をされている方やその様な仕事を目指している方におすすめです。


日程/受講料

色彩検定 UC級 講座 【オンデマンド配信】

オンデマンド配信 

未定

★ UC級オンライン講座スタートキャンペーン ★
■受講料
13,200円(税込)【キャンペーン価格】

■準備物(各自ご用意いただくものです)
・色彩検定公式テキスト UC級
・新配色カード199a(日本色研事業)
・PCCSトーン別色相環(トーンマップ)
・のり、ハサミ

オプションサービスとして受検手続きの代行も実施します。 検定受検料:色彩検定UC級 6,000円 (税込) 
※弊社設置会場(東京都渋谷区付近)での受検のみ取り扱いとなります。
※受検手続きの代行は、弊社受付期日までのお申込分に限ります。

※オンデマンド配信となります。お申し込みの前にこちらをご確認ください。
→講座申込(オンラインショップ)へ

    カリキュラム

    色彩検定 UC級 講座【オンデマンド配信】

    1回目

    色のユニバーサルデザインとは ~現状と役割 色の表示方法~ 色の三属性・表色系
    1ー1 色の役割と現状・確認問題/1-2 色の三属性/1-3 pccs色相とトーン・確認問題/1-4 トーンマップ作成 /1ー5 CW問題

    2回目

    色が見えるしくみ ~光・眼の構造・視細胞 色が見えるまでの流れ
    2-1 色と光/2-2 眼の構造・確認問題(空所補充)/2-3 視細胞・確認問題(空所補充)/2-4 光から色への処理/2-5 色が見えるまで・確認問題

    3回目

    色覚の多様性 色覚異常のタイプと見え方 色覚検査方法 色覚異常と遺伝
    3-1 色覚の多様性/3-2 色覚異常のタイプ・確認問題/3-3 色覚異常の見え/3-4 混同色線・色覚検査法/3-5 色覚異常と遺伝・確認問題

    4回目

    加齢による見え方の変化 高齢者の見え方とその特徴
    4-1 加齢による見え方の変化①/4-2 加齢による見え方の変化②/4-3 高齢者の見え方/4-4 加齢にともなう眼疾患者の見え・確認問題/4-5 高齢者やロービジョンへの配慮

    5回目

    ユニバーサルデザイン 視覚情報に関わるUD 色のUDの特徴
    5-1 ユニバーサルデザインとは/5-2 視覚情報にかかわるUD・確認問題/5-3 色のUDの特徴①/5-4 色のUDの特徴②

    6回目

    色のUDの手順とポイント 全体のまとめ 検定対策
    6-1 色のUDの手順とポイント①/6-2 色のUDの手順とポイント②・確認問題/6-3 検定対策

    ※配信時のタイトルは変更になることがございます。

    →講座申込(オンラインショップ)へ


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