国旗の色ランキング1位は?表彰台が楽しくなる「色」の話

iro-laboの佐々木です。年明け初回のメルマガとなります。
2026年も、どうぞよろしくお願いします。

寒さも本番の季節となりましたが、2月6日から22日まで
ミラノ・コルティナ2026年冬季オリンピックが開催されます。
配信日は開催7日目、どんな盛り上がりをみせてくれているでしょうか。

オリンピックといえば、誰もが知っている五輪のシンボルマーク。
カラーは・黄・黒●・緑・赤の5色に背景の白○を加えた6色で、
左からWORLDの「W」の形になるように並びます。
歴史は古く1914年に近代オリンピックの父クーベルタンが考案したもので、
下記のような意味があるそうです。


写真はイメージです

世界の5大陸(アジア・ヨーロッパ・アフリカ・南北アメリカ・オセアニア)の団結
スポーツを通じて世界の交流
自然現象(火・水・木・土・砂)やスポーツの要素
同じ大きさの輪であり結び合っているのは改めて知り、意味深いと感じました。

注)それぞれの色が特定の大陸を指すという決まりはないようです。

またこのカラーですが、 世界の国旗のほとんどがこれらの色で表現できることから選ばれたということなので、調べてみました。

現在の国連加盟国は193国で、
国旗の色ランキング1位は、2位は白○、3位はと続くそうです。
その視点では見たことがありませんでしたので、
表彰台に掲げられる国旗を見る楽しみも増えそうです。

毎日のニュースでも、JAPANの・銀・銅のメダルの色や数は注目されますが、
胸に輝くメダルはどの色も美しいですよね。
アスリートの日々の弛まぬ努力や、サポーターの支援に敬意を表して、
実力を発揮出来る最高のステージを楽しみ、心から応援したいと思います。



■配信の解除を希望される方はこちらよりお申し込みください。


       

©色彩活用研究所 ※無断転写は固くお断りいたします。